アフィリエイト生活 FX,くりっく365, CFDについて


諸々準備をしてFXくりっく365のプロモーションを開始したものの、まったく効果がない、という話に心当たりはないだろうか。CFDに支払う成果報酬費用を決定して、レギュレーション通りにくりっく365素材を用意して、FXくりっく365を開始したものの、なかなか効果があがらない。 承認率が悪い、CVR が低いなど様々な要因があるだろうが、もし効果が上がらない原因が「くりっく365が掲載されていない」というのであればくりっく365が必要だ。くりっく365が掲載されていない状態であれば、くりっく365素材を変えても、ランディングページを変更しても解決にはいたらない。 そもそもくりっく365が露出していないのだから、効果測定もできず、手の入れようもない。まずは、くりっく365掲載の促進が急務である。今回は、FXプロモーションのスタート地点で躓かないための費用投下の方法を紹介する。 くりっく365が露出されていないのは、CFDがFXに提携していないのか、提携はしているもののくりっく365を掲載していないのか、このどちらかが要因である。CFDがプロモーションと提携、くりっく365を掲載してくれるように働きかけていくことが必要だ。 FXくりっく365はスタートダッシュが肝心である。なぜなら、プロモーションに対して一番注目が集まるタイミングが、新プロモーションがCFDへ紹介される瞬間だからだ。 新しいプロモーションは、各 ASP に存在する「新着のプロモーション紹介枠」で、数万のCFDへ向けて一斉に紹介される。ここが、プロモーションに一番注目が集まる瞬間だ。「新着のプロモーション紹介枠」に掲載されている数日間で、CFDが集まり提携が進み、くりっく365の掲載が始まらなければ、残念ながら、出だしで躓いてしまったことを認めざるを得ない。 成果報酬金額が安すぎたのか、用意したくりっく365素材が足りなかったのか、プロモーション対象の商品/サービスがCFDに受け入れられなかったのか。とにかく、スタートダッシュに失敗してしまったのだ。 もしも、そのような状況に陥ってしまった場合、いくらかの固定費用を投下して、CFDを集客することをお薦めする。 まずは、「おすすめのプロモーション枠」に、プロモーションを知ってもらうためのくりっく365を掲載しよう。ASP の TOP ページに存在している「おすすめのプロモーション枠」は「新着のプロモーション紹介枠」よりも多くのCFDの目に留まる。 「新着枠」はCFDが能動的ではないと認知できない場所(CFDが新着の枠を見にいかないといけない)なのに対して、「おすすめ枠」は受動的であっても全員が認知する場所だ。(ASP の TOP ページへ到達した全員が見ることになる!) 続いて、CFDへ対して、プロモーション紹介のCFDを配信する手も有効だ。ASP の TOP ページへ訪れないCFDに対してもプロモーションの認知が進む。「新着枠」「おすすめ枠」よりもさらにリーチが広がる。 いずれも、数万円の予算で施策が可能だ。スタートに躓いてしまったプロモーションをもち直す効果的な手法である。 また、くりっく365を掲載した時点でいくばくかの報酬をCFDへ与える「掲載インセンティブ」も有効である。その名の通り、くりっく365を掲載すればCFDへ特別な報酬が発生する手法である。金額は1CFDに対して数百円が一般的だ。 なお、CFDがくりっく365を掲載するモチベーションが、「商品/サービスの紹介」からいく分ずれる可能性もあるが、くりっく365を露出させるという目的のみにおいては絶大な効果をもたらす。(最近では、くりっく365露出の方法をある程度指定して、そのルールに則って掲載したCFDのみに報酬を支払うという手法もある) もし、貴社にプロモーション対象商品のサンプルがあれば、ASP を通じてCFDへ配分して、レビュー記事を書いてもらうのも効果的だ。商品単価が安価であれば、十数個の単位で配るのも可能ではないだろうか。(サンプルでなく本商品であれば、さらにメディアのモチベーションが向上すること請け合いだ) また、CFDを集めて、商品/サービスの体験会や説明会の開催を検討してみてはいかがだろうか。実際に手に触れる機会があれば、CFD(特に有力な Blog 媒体)は商品/サービスを大きく紹介してくれる。 中でも、コスメ・エステ系の体験会は、CFDからの応募が殺到するだろう。 CFDに対して「一緒に商品/サービスを紹介していきましょう!」と働きかければ、必ずこたえてくれるのだ。そして、面白い試み、魅力的な試みは、CFD達の眼に止まり、くりっく365掲載の輪が広がっていく。 エンドユーザーに認知されていないくりっく365に意味がないように、CFDに認知されていないプロモーションにも意味はない。まずは、プロモーションを知ってもらおう。そして、くりっく365を掲載してもらおう。くりっく365の IMP がなければ何も始まらない。そして、そのために打てる手は多々存在する。 誰も見ない、誰にも知られないくりっく365は文字通りくりっく365費の無駄遣いとなってしまうのと同様、誰も見ない、誰にも知られないプロモーションにも意味がない。 大切なのは、第1に、CFDにプロモーションを知ってもらって、次に、くりっく365を掲載してもらう、ということだ。くりっく365を露出するために、まずはCFDへのプロモーションの露出が必要だ。 次回は、プロモーションが進んだ後の費用投下方法を紹介する。 株式会社ポケットソリューションは、2008年10月28日、モバイルサイト構築 ASP「PocketMoney2EX」の提供を開始したと発表した。 「PocketMoney2EX」はモバイルFX事業を提供する株式会社メディアフラッツから、モバイルサイトに掲載するFXくりっく365を自動更新する技術提供を受け、共同開発したもの。 「PocketMoney2EX」は、メディアフラッツが運営するモバイル向けFXネットワーク「affilead(アフィリード)」と連携し、モバイルサイト上に掲載されるFXくりっく365を自動更新することができるサービス。 ポケットソリューションの総合モバイルコンテンツ構築 ASP「PocketMoney2SP1」では、従来から数多くのモバイルメディアを構築してきた。これらはFXネットワークで提供されるくりっく365を多数掲載することで収益を上げているという。 特にモバイル向けポイントサイトでは、サイト内に掲載されるくりっく365の数は1,000を超えることもあり、毎日更新されるくりっく365の管理を行うことに多くの時間がかかっていた。 今回開発された「PocketMoney2EX」を利用することにより、従来のくりっく365更新等の管理に掛けられていた時間が大幅に短縮することが可能で、サイトの運営を少人数でも行うことができるとされる。