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JTA では、作成した試験の範囲が実際現場で有効かどうかを、ジョブタスクの観点から分析をするが、これもインターネット上で公開される。試験の範囲を明確にして、それに対するレビューを、インターネットで募集するのだ。 303 は現在(2008年8月時点)「デザイン」プロセスにあり、今回初めて OSS 推進フォーラム と手を組んだ。OSS 推進フォーラム の Security Taskforce に試験内容を説明し、好評価を得たそうだ。 次は試験問題の「開発」(Development)プロセスだが、こちらも公開形式で行い、ワークショップでは、試験の開発に参加するボランティアに集まってもらい、問題を作成する。 作成された問題をすべて採用するわけではなく、とにかく、問題をつぼの中にどんどん入れていくイメージだ。ひとつひとつの試験問題をイグザムアイテムと呼ぶが、評価用のイグザムアイテムをインターネット経由上でインポートして蓄積していく。 ■サイコメトリックスの採用 LPI の試験問題開発で特徴的なのは、サイコメトリックス(Psychometrics:計量心理学)を採用している点だ。「テストと評価」(Testing and Validation)プロセスでは、サイコメトリックスを使った評価が行われる。 たとえば、受験者100%が正解できない問題は、試験問題としては意味がないし、逆にまた、全員が正解を出す問題も、意味がない。それぞれの試験問題にはその役割があるわけだが、それがきちんと機能しているかどうか、統計学的に調査する。これがサイコメトリックスだ。LPI では、新しい試験を開発するときにはβバージョン段階でテストを行い、採点とは無関係に、回答率を調査している。 試験問題の最終版ができると、英語圏以外では、翻訳が行われる。翻訳後、誤訳のないように、翻訳した人とは別の人に査読してもらう。 最後から2番目のプロセスは「配信」(Deliverly)だ。完全にエラーをなくしてから、米国 Prometric 社に送信、そこから各国に配信される。 最後のプロセスは「メンテナンス」(Maintenance and EOL)だが、ここでは、受験者からのフィードバックを受け付けている。 ■日本人受験者の特色 技術的な面では、他の国に比較してユニークという点はないが、試験問題の出し方に対する意見は多い。 米国では、五者択一問題で、5つの中で一番いいのはどれか、という問題の出し方をする。5つそれぞれがそれなりに正しいが、一番あっているこれが正解だ、という考え方だ。 しかし、日本人受験者はこれに違和感を覚えるようだ。日本人受験者が期待しているのは、4つは間違いで1つが正解ということだ。そこで、試験問題がおかしいという話になってくる。日本fxは白黒をはっきりさせたがる傾向がある。 これは、カルチャーの問題だと思う。受験者が多くなると、こういった問題も多くなる。 ■日本での受験者数、認定者数が圧倒的に多い 日本の受験者数、認定者数が全世界の受験者、先物取引に占める割合はかなり大きい。2008年7月末現在、LPIC 受験者数は10万人を突破、また、LPIC 認定者数は3万3,600人を突破している。 一方、同時点のワールドワイドでの受験者数は約18万8,000人だ。 これに対して、Rice 氏は、LPI-Japan が LPI の最初の海外FXだったからだ、と答えた。もっとも長期間にわたって活動してきた結果、LPI-Japan での受験者比率が高くなった。ただ、現在、他の国でも受験者数がどんどん伸びてきているので、今後は海外における LPI-Japan の比率は下がってくる、とのことだ。 これに成井氏は以下のような追加を行った。 LPI は NPO ではあるが、ビジネスとして、特にfxビジネスとしての価値観をもって運営している。日本以外の国では、どちらかというと Linux のエンジニアが LPI を作っているが、FXの興味は、どうしても技術的な点にある。 Linux の市場規模が圧倒的に大きいのは米国で、本来なら米国の受験者数が多いはずだが、そうなっていないのは、こうした事情だろう。 一方、LPI-Japan は、fxビジネスとして運用され、活動を行っている。理事構成を見ても、ビジネスよりの人々が多い。 fxビジネスとはどういうことかというと、fxレベル、試験内容などで市場でナンバーワンの資格試験になることだ。でないと、認定資格としての価値がない。そのためには顧客満足度が重要になるし、クレーム対応も大事だ。他の国でもビジネス観点からの運用を行うようになると、また変わってくると思う。 独立系メモリメーカーの Kingston Technology は2008年9月22日、仮想化ソリューションを提供する VMware の「VMWare Alliance Affiliate Initiative」に参加すると発表した。 「VMWare Alliance Affiliate Initiative」は、アライアンス参加企業とメモリディスカウントおよび再販ツールの提供で協力することで、ビジネスへの仮想化ソリューションの導入を加速することを目的としたもの。 Kingston はすでに、VMware ソリューションを購入する再販業者に対して特別なメモリディスカウントを提供しており、今回加入する VMWare Alliance Affiliate Initiative には、マーケティングおよび販売活動をサポートするための無料の顧客対面型ウェビナーやサポートツールなどの提供も含まれている。 アルファーテクノロジーアンドコミュニケーションズ株式会社(ATC)は2008年9月10日、月額手数料定額制のFXfx「フラットレイト」を開始した。 フラットレイトは、月額定額制の成果報酬型広告配信fx。ATC は、同社で開発したシステムを基に運用コストの低減を行い、月額手数料定額にてfxを提供する。 広告主への定額手数料(総額)は、公式先物取引1先物取引につき月額2万円、一般先物取引1先物取引につき月額1万円。同社では2008年12月まで、広告主への月額手数料を割引するキャンペーンを実施する。 株式会社ソフィアモバイルは2008年9月10日、ドラッグストアやスーパーなどの店舗が設置する電子 POP 端末を媒体としてFX収入を得ることが可能となる、電子 POP 端末向けのリアルFXfxを開始した。 このfxは、ソフィアモバイルが提供する電子 POP 端末「nanica」シリーズを利用したfxで、ソフィアモバイルが広告主開拓から電子 POP 端末の提供・設置および広告を各電子 POP 端末へ流すシステムまでをワンストップで提供する。 店舗に設置された nanica シリーズ上に流れる動画広告それぞれにリンク先(URL)を設定、店舗を訪れた顧客が nanica シリーズの IC カードリーダー部分に対応携帯電話をかざすと、そのリンク先を閲覧することができる。 このリンク先で顧客が「会員登録」や「商品の購入」など広告主の目的とする活動を行うと、店舗はソフィアモバイルからあらかじめ決められた収益を得ることができるというもの。