| nanica シリーズ導入店舗の操作は、モバイルSEOが提供する管理システムにて、流す広告の選定、端末への動画配信スケジュール、利用者のタッチログ解析をワンクリック、かつひとつの ID・パスワードで行うことができる。 また、流すSEO広告は、モバイルSEOとアライアンスを組んだSEO事業者が契約している広告のほか、モバイルSEO独自にも開拓する。 モバイルSEOでは、今回の電子 POP 端末向けリアルSEOサービスを、スーパーやドラッグストア、外食チェーン店、各種アミューズメント施設などに向けて積極的にモバイルSEOを進める予定。 株式会社アイシェアは携帯電話ユーザーを対象に、「ブログマーケティング(ブログパーツ)に関する意識調査」を実施、2008年9月9日、調査結果を発表した。 調査対象は、同社が提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員1,140名。男女比は、男性:64.4%、女性:35.6%。年代比は、20代:13.6%、30代:47.3%、40代:29.3%、その他:1.5%。調査期間は、2008年8月5日〜7日の3日間。 Blog を彩る Blog パーツ。その Blog パーツの掲載数について聞いたところ、1つだけモバイルSEOするのは全体で12.7%。一方、「複数掲載」しているのは19.5%と複数掲載する利用者の方が多い。 Blog パーツを選択する上での重要な選択要素を聞いたところ、最も重要なのは「デザイン」で58.6%。以下、「機能性」34.6%、「ユニークさ」 28.2%、「カスタマイズ性」21.2%と続く。男女別に見ると、キャラクターを要素として捉える女性に対し、男性では「キャラクター」より、SEOなどの「収益性」に関心が集まった。 重要だと思う Blog パーツの要素はなんですか? 重要だと思う Blog パーツの要素はなんですか? Blog パーツを提供しているサービスで、最も高評価だったのはソニーが提供する「FLO:Q」38.2%。以下、リンクシンクが提供する「ブログペット」 27.0%、日産自動車が提供する「日産ブログシール」20.0%、マイクロアドが提供する「meromero park」9.0%、コアカラーズが提供する「タグふれんず」5.8%と続く。 デザインが優れていると思うのは? デザインが優れていると思うのは? また、実際に掲載してみたい Blog SEOに選ばれたサービスも、ソニーが提供する「FLO:Q」37.4%が1位となった。デザインと機能性を重視するブロガーにとって今後も注目が集まるサービスであることは間違いなさそうだ。 Blog のデザインについて聞いたところ、「すごく重要だと思う」と回答したのは全体の18.5%、「重要だと思う」は48.1%と、半数以上が Blog デザインを重要だと認識している。男女別に見ると、男性では計61.5%、女性では計75.6%で、女性の方がデザインを重視している結果となった。 Blog のデザインは重要だと思いますか? Blog のデザインは重要だと思いますか? この結果からも Blog パーツを含めた、Blog のデザインへの関心は高いことがわかった。 金融危機は、かつてないほど企業業績や景気に影響を及ぼしているが、「上位市場に上場しようにも、企業業績の悪化で、利益基準を満たせないケースや、取引参加者の低迷で株主を増やすにも苦労することもある。市場環境がこういう状況だと、企業努力だけでは簡単にいかない」(大手証券)との声もあり、昇格上場企業数の低迷は続くとみられる。 大阪証券取引所は19日、オックスホールディングスを19日から監理銘柄(審査中)に指定すると発表した。改善状況報告書の提出が遅れたため。 大証では2月19日までに改善状況報告書を提出しない場合は、あらためて改善報告書の提出を求めることになる。オックスにとって2度目の改善報告書となり、上場廃止基準に抵触する恐れがあるため監理銘柄(審査中)に指定した。 同社株は有価証券報告書の提出の遅延で08年12月5日から監理銘柄(確認中)に指定されていたが、新たに監理銘柄(審査中)にも追加指定された。 オックスは同日、「極力このような事態(上場廃止)を回避するべく鋭意努力をしていく」とのコメントを発表している。 06年に長谷川裕プロデューサーの企画による『Life』がスタートして、07年には著書が3冊、今年は2冊。ここ数年、以前に比べると一気に露出が増えてますよね。なにか期するところでも? 02年に初めて本(『暴走するインターネットネット社会に何が起きているか』)を出したのは、版元のイーストプレスの編集者からお話をいただいたからで、別にとにかく本を書きたかったわけじゃないんです。当時は博士課程の大学院生だったし、自分で学費を払っていたので、なんらかの手段でおカネを稼がなきゃいけなかった。でも当時は、どちらかというと研究に専念したかったというのが本音のところでした。 ところが、05年、運良く『カーニヴァル化する社会』(講談社現代新書)がそこそこヒットしてくれたおかげで、いよいよ執筆が仕事の中心になってくると、なかなか研究に専念する時間がなくなってくる。そういうわけで、しばらく外に出るのは嫌だなあと思っていた時期に、今度は『Life』へのお誘いがあった。あまり乗り気ではなかったんですけど、スタッフや出演者と話をしてみたり、または、本が売れたことでいろいろなところに講演に呼ばれてみたり、講義を通じて学生と話をしてみたりすると、次から次への本になりそうな題材が生まれてきた。それまで食べるためにライターやデザイナーの仕事もする半社会人として身につけてきた地力をようやく活かせる状況になったとき、周りに刺激を与えてくれるような環境ができあがっていたというラッキーに恵まれたんですよ。 特別に「本を出してやるぜ」みたいな意識はなかった? なんら戦略があったわけではないんですよね。僕は人の求めがあってはじめてモノを作るし、人との関わりの中でしか書きたいものは出てこないと思っています。一時期の師匠(宮台真司)もそうだったけど、求められたら120%の力で応えたいと思っているところに、実際、求めがあったし、書くべきことを与えてくれる人との関わりもあったというだけなんです。だいたい「オレの時代が来たぜ」「本をバンバン出すぜ」と思ってたなら、逆になんでもかんでも面白がって書いたりしませんよ。むしろ、もっと慎重に題材を選んで、パブリック・イメージの戦略を立てて行動してます(笑) 積極的に書きたいことはまるでない? いや、あるにはありますよ。05年以前から感じていたことですが、僕は、のちに「ロストジェネレーション」と呼ばれる若い世代のド真ん中にいて、日本の社会変動の影響をモロに被っているわけです。「世代的責任」っていう言葉を使うのはあまり好きじゃないけれど、やっぱり社会学者であり、同時にロスジェネ世代である僕だからこそ言えることがあると思うし、ほかの世代に向けて、自分で届けられるところには届けなければいけないという責任感は強く感じていましたね。世代間対立や意識ギャップといった現象を学問としても見てきたし、同い年の友だちが置かれている状況も知っている。それなら両者をブリッジングしなきゃいけないな、とは思っていました。以前は出版の世界でそういうことをする人もいなかったし。今は、阿部真大君や高原基彰君みたいに同じことに関心を持っている、同世代の研究者もブリッジングをやってくれるようになって、非常に状況がよくなってきましたけど。 |